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塚田商店の「干し芋チョコスティック」は、切った干し芋に溶かしたチョコを付け、冷やすアレンジ。公式レシピで電子レンジにかけるのは、干し芋ではなくチョコレートだよ。
干し芋を一枚そのまま食べる日とは、少し違うおやつにしたい。そんな時に検討できる、材料二つの組み合わせです。試食や調理をした感想ではなく、メーカーの公開手順を確認して準備しよう。
干し芋を切り、チョコを溶かす。二つの材料の出番を分けよう
塚田商店公式の「干し芋レシピ」では、材料は干し芋とチョコレートで、どちらも「適量」とされている。何人分・何gずつという指定ではないんだね。
掲載されている作業の順番を整理すると、次のようになるよ。
- 干し芋をスティック状に切る。
- 一口サイズに割ったチョコレートを耐熱ボウルへ入れる。
- チョコレートを溶かす。公式の電子レンジの目安は500Wで約1分。
- 溶かしたチョコレートを干し芋へ付ける。
- クッキングペーパーを敷いたバットへ並べ、冷蔵庫または冷凍庫で約10分冷やす。
- 器へ盛り付ける。
干し芋とチョコを最初から一緒に温める手順ではないよ。まず芋は切っておき、チョコを溶かしてから付ける。どちらをボウルに入れるのかを分ければ、準備の順番を追いやすい。
また、約1分はチョコを溶かす段階、約10分は付けた後に冷やす段階の目安。全作業が1分で終わる、という意味ではないんだ。冷やすバットの置き場所も先に空けておこう。
「適量」は、袋を全部使う指示ではないよ
200gの干し芋を買っても、最初から全部をチョコで覆う必要はない。今回の公式レシピには干し芋とチョコの固定比率がないので、200g袋ならチョコ何g、と一律には計算できないんだ。
まず、今日食べるために何本作りたいかを決め、切った干し芋をバットへ仮に並べてみよう。何本作るかと、チョコをどの範囲へ付けるかで、使う量は変わるよ。
加熱も、元レシピの時間だけを切り離して決めないでね。チョコの量が指定されていないため、500W約1分でどんな量でも同じ状態になるとは案内できない。使うチョコと電子レンジの説明を確認し、過熱を避けよう。
購入候補は200gの平干し。見た目だけで選ばず、形と保存表示も見よう
干し芋の購入候補として確認したのは、塚田商店の紅はるか平干し・訳あり200g。楽天の商品番号はsuisyouhirabosi-200で、原材料名はさつま芋(紅はるか)と掲載されているよ。
サイズや形、色、硬さにばらつきがある商品として案内されているので、均一な形を並べたい場合は、その条件も考えて選ぼう。切って使う予定でも、すべての片が同じ形や柔らかさになると約束できるものではないんだ。
この商品は、開封後は冷蔵庫へ入れ、賞味期限にかかわらず早めに食べるよう表示されている。袋の期限は、チョコを付けた手作りおやつの保存期間まで示すものではないよ。作る分だけ取り分け、残った干し芋は購入品の表示に従って保管してね。
準備するのは、干し芋、チョコ、溶かすための道具と冷やす場所。切る・付ける・冷やす、の順に作業を進めよう。
袋を一気に使い切ろうとせず、まず今日の数本分から。チョコを付ける場所を考えるところから、いつもの干し芋の別の楽しみ方を探してみよう。