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甘い干し芋を、おかずの小鉢へ使ってみたい。そんなとき、ツナと合わせる選択肢もあるんです。
タツマの達磨庵が公開する「ツナと干し芋のサラダ」は、いずみという品種の丸干し芋120グラムを1センチ角に切り、ツナや野菜、オリーブオイルと混ぜるレシピ。干し芋を茹でる工程は、公開手順に入っていません。
この記事では、材料選びと、袋から取り分ける量に注目して紹介します。
用意するのは「いずみ」の丸干し。混ぜる前に角切りへ
元の材料欄は、ツナ缶80グラム、いずみの丸干し芋120グラム。ほかに玉ねぎ、パプリカ、万能ねぎ、プチトマト、オリーブオイル、塩・胡椒を使います。
干し芋は1センチ角。玉ねぎやパプリカなどもそれぞれ切ってから、ボウルでツナ、オリーブオイルと合わせ、塩・胡椒で味を整える流れです。詳しい材料の分量と野菜ごとの切り方は、元レシピで確認してね。
干し芋の袋を丸ごと入れる、ではなく、使う120グラムを先に取り分ける。 ここから始めると、ほかの材料と合わせる準備ができます。
元ページの仕上げにはイタリアンパセリを飾る記述もありますが、分量の指定はありません。飾りも使いたい人は、主材料とは別に用意してね。
250グラムの袋なら、使う分を量って残りをしまおう
購入する丸干し芋の候補として確認したのは、楽天のほしいも直売場で販売される、いずみ丸干し芋250グラム入り。表示は、原料が茨城県産さつま芋、品種いずみ、加工者はタツマです。
120グラムを使うなら、袋の残りは計算上130グラム。実際には量りで取り分けて、残りは表示に沿って保存しよう。この販売品の保存方法には、必ず冷蔵保管するよう案内があります。
「丸干し」は芋の形を残して干したものを指し、「いずみ」は品種名。買うときも、形と品種を別々に見て、レシピの指定に合わせてね。
いつものおやつを少し取り分けて、ツナと野菜のほうへ。全部を一度に使わなくていいと思うと、一袋の中からサラダに使う量を考えやすくなるね。